種子島銃が植民地化を防ぐ‐おどろきの事実

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種子島銃が植民地化を防ぐ‐おどろきの事実

 

 

 ポルトガルとスペインの植民地支配

 

欧米列強の植民地支配と聞くと、イギリスを連想するが、元祖は、15から16世紀の大航海時代に始まるスペインとポルトガルである。

 

スペインとボルトガルは世界各地に植民地をつくり、富を独占していた。

 

 

 最終目的地

 

大航海時代の目的地はインドと言うのが定説であるが、その先の目的は黄金の国ジパングである。

 

スペインやポルトガルの最終目的地は日本

 

 

| 種子島銃


ポルトガル船が種子島に漂流した事から、鉄砲が日本に伝わった。

 

当時日本は戦国時代で、鉄砲が一気に全国に広まった。

 

 

| 鉄砲が広まった影響

日本全体の軍事力が強化された。

スペインやポルトガルは日本に手がだせなくなった。

鉄砲が日本に広まった事が、日本をスペインやポルトガルの魔の手から救ったことになる。
 

独立を維持するためには軍事力が必要不可欠であるというエピソードである。


日本が戦国時代でなければ、鉄砲は広まらなかったかもしれない。

 

もし、日本に鉄砲が広まっていなかったら、スペインやポルトガルの植民地になっていたかもしれない。

 

 

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