モルヒネ 危険な薬物が戦前は普通に買えた? 教科書では語られない歴史

 

モルヒネ 危険な薬物が戦前は普通に買えた? 教科書では語られない歴史


 

人間はいつか必ず死を迎える。

 

死因は沢山あるが1番多いのが、ガン。
 

末期癌などでは、とてつもない痛みが発生する。

 

 

この時の痛みを和らげる時に使われるのがモルヒネである。

モルヒネは麻薬の1つで、もちろん違法ドラッグになる。

 

様々な副作用で破滅の道を歩む事になる。

 

現在では医師が医療行為で使用する場合は合法となっている。

ただし、モルヒネは医師が使用すると言っても通常、助かる見込みのない不治の病の場合で、痛みを和らげる末期医療で使用される。

このモルヒネは戦前、鎮痛剤として、薬局で処方され、これがきっかけとなり中毒者になる人も多かった。

 

また、監視の目も緩く、患者の言いなりになって、モルヒネを売ってしまう人も居たようだ。

 

これ以外には、お金になるからと、必要もないのにモルヒネを処方する医師や薬局、処方されたモルヒネを転売する者もいた。
 


結果、戦前は現在以上に、麻薬中毒者が日本に居た。

強い副作用と中毒性のあるモルヒネが普通に薬局で、一般市民に販売されていたのだから驚きだ。

モルヒネだけでなく、覚せい剤も「ヒロポン」として販売されていた。

 

覚せい剤については、別記事にて紹介している。

昔はドラッグに対して現在よりも管理が甘かった様である。

教科書には乗らない歴史
モルヒネ


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参考文献

 

 

 


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