日米地位協定〜現代版不平等条約の実態とは〜教科書に乗せたい時事問題

 

 

JUGEMテーマ:社会問題

 

日米地位協定〜現代版不平等条約の実態とは〜教科書に乗せたい時事問題

 

 

米軍基地、米兵の犯罪、米軍機の墜落、騒音、オスプレイ、など米軍がらみの問題は後を絶たないが、問題となるだけで、まったく改善がされない。いやむしろひどくなっている。

 

 

『認めたくない真実』


日本は独立国家ではない。
アメリカによる占領地政策が続いている。
 

こう言えば全てのつじつまが合う。

 

疑問』


・米軍の犯罪が依然として多い。
 

・危険極まりないオスプレイが配備されている。
 

・地域住民が反対しても、米軍の基地は存在し続けている。

この答えは、日米地位協定にあり、全てルールとして決められている。

 

 

日米地位協定とは簡単に言うと、「アメリカが占領期と同じように日本で行動するためのルールの事で、今現在日本国内で起きている社会問題の根源にもなっている。

 


日本の警察では、米兵を捉えるのが困難、まず米軍の基地に逃げ込まれると、捕まえる手段がなく、例え逮捕できても、日本に米軍を裁く権利がない。

 

 

日本は米軍を法で裁く事が出来ない

 

 

→これとよく似たフレーズを歴史の時間に習ったはずです。

 

 

→それは、幕末の時にアメリカと結んだ、日米修好通商条約です。この条約は日米地位協定と同じように、アメリカに治外法権を認めた条約で、不平等条約として有名である。

 

 

『アメリカとの関係は幕末と変わっていない。』

 


日米合同委員会なるものはあるが、米軍が行う行動に、日本は口を挟む事は、ほぼ出来ないに等しい。また密約も結ばれて、事態の悪化を招いている。

 


米軍には、日本の領土なら、何処にでも米軍基地を作る権利が与えれている。

 

 

→ここまで、アメリカに権利を与えている状況で、はたして日本は主権国家と言えるのだろうか

 

 

『アメリカとの関係は占領期とあまり変わっていない。』

 

 

これが現実だ。

 


以上をふまえると


日本が本当に独立国家なのか疑われる。

 

 

 

思いを形に

 

 

 

 

 

 


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