毒ガス 人類が生み出した卑劣きわまりない兵器の真実に迫る 教科書では語る事が出来ない歴史

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毒ガス 人類が生み出した卑劣きわまりない兵器の真実に迫る 教科書では語る事が出来ない


悪魔の兵器の1つとして、毒ガスがあげられる。


第一次世界大戦開戦当初、機関銃の登場が戦場を一変させる。
従来の突撃戦法は通用しなくなり、両軍が塹壕を作り戦線は膠着した。
この状況を突破する為に様々な兵器が開発される。


離れた塹壕にいる敵兵を一掃する方法

それが

毒ガス


毒ガス最初の使用

最初の毒ガスはドイツが使用した。
1915年4月22日フランス軍の塹壕を毒ガスがおそった。目やノドに痛みを引き起こし、やがて兵士は倒れ出し、フランス軍はほぼ全滅した。


毒ガスの発明した人物

ドイツの科学者、ブリッツ・ハーバー、アンモニア合成法律で1918年にノーベル化学賞を受賞している。
この発明により、化学肥料が誕生。

毒ガスの発明は、染料として使われていた塩素を兵器に転用して、塩素ガスという毒ガスが開発された。


毒ガスのその後

第一次世界大戦中、各国で毒ガスの開発が進んだ。

毒ガスに対抗してガスマスクの開発も進んだが、このガスマスクでは防ぐ事が出来ない毒ガスも登場する。

ガスマスクで防ぐ事の出来ない毒ガスとは?

マスタードガス

マスタードガスは皮膚につくと水ぶくれができて痛みを引き起こし、目や肺に障害をもたらす。触れるだけで障害を与える怖い兵器だ。


歴史語句

第一世界大戦・1914年〜1918年にヨーロッパのほとんどの国が参加した史上稀に見る激戦。当時ヨーロッパは世界の大部分を支配しており、各植民地を巻き込んで大規模な国際紛争が行われた。結果、ドイツを中心とする同盟国が敗れて、アメリカやイギリスを中心とする連合国が勝利した。


機関銃・弾丸を連射できる兵器。最初は南北戦争時に使用。特に第一次世界大戦以降機関銃の登場により戦場は一変する。現在でも使われる主力兵器。



教科書に載らない歴史

毒ガスの発明や毒ガスの種類などの詳しい事柄。

教科書では第一次世界大戦で登場する新兵器として紹介される程度である。


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