原子爆弾の候補地、京都、広島、横浜、小倉その理由を考察

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原子爆弾の候補地、京都、広島、横浜、小倉その理由を考察

 

 

1945年5月ワシントンで開かれた目標選定委員会で原爆投下の候補地として、優先順に京都、広島、横浜、小倉の4都市がリストアップされた。

 

ではアメリカ軍が攻撃対象にしていた都市について

 

1945年7月の米第20航空軍司令部文書には空襲すべき180の都市が書かれている。

→資料の空襲優先順位として、京都は第4位、広島は第7位、横浜が5位、小倉が26位にある。

 

また、実際に原子爆弾が投下された長崎は12位であった。

 

・空襲優先順位は、主に人口が多い都市ほど上位になる。

 

・原子爆弾投下の候補地は空襲優先順位が高い都市が選ばれている。

 

 

●原爆投下候補地の空襲状況

京都→小規模の空襲被害を受けていた。

 

広島→空襲の被害報告はほとんど無かった。

 

横浜→空襲の被害を受けている。

 

小倉→空襲の被害を受けている。

 

長崎→空襲の被害を受けている。

 

 

〇空襲の被害が小規模、もしくはほとんど受けていないグループ

→京都、広島

 

〇空襲の被害を受けているグループ

→横浜、小倉、長崎

 

 

●米軍の恐ろしい目的

原爆投下を行うにあたって、様々な都市サンプルを使い人体実験をおこなう事が目的だと推測できる。

 

原爆を投下するにあたって、人口が多いほとんど無傷に近い都市と空襲によって破壊された都市の2つの都市に原子爆弾を投下して、その被害を調べる。

 

原子爆弾投下は原爆の威力を試す人体実験の要素を含んでいる。

 

米軍を擁護するような、ふざけた俗説も存在しているが、現実は、そんな甘いものではない。

 

日本を人体実験の場として、日本国民を虐殺すること以外にアメリカの目的が見つからない。

 

 

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先生 | 大東亜戦争(太平洋戦争)第二次世界大戦 | 17:05 | comments(0) | - |
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