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先の大戦の名称に秘められた真実が、教科書で語りたい歴史

JUGEMテーマ:大東亜戦争について

先の大戦の名称に秘められた真実が、教科書で語りたい歴史
 
第二次世界大戦で、日本とアメリカが戦った戦争を太平洋戦争や大東亜戦争と呼ぶ。

どちらが正式な名称なのか?

答えはどちらも正解で、アメリカから見た視点か、日本から見た視点で名称が変わる。

戦中の日本では、大東亜戦争と呼ばれていた。

意味としては、大東亜とはアジア、主に東アジアを指した名称で、当時のアジアは欧米列強の植民地支配に苦しめられていた地域でもある。

アジアの中で、日本やタイなど一部の国や地域以外は欧米の勢力圏で、経済的、人権的にも抑圧されていた。

欧米列強に抑圧されたアジアの解放が、日米開戦の理由の1つになる。
大東亜戦争は日米開戦だけでなく、アジアを支配していた、ヨーロッパのイギリスやオランダなどの国々とも戦った。
 

戦後、この大東亜戦争はアメリカによって太平洋戦争と名称を変更させられる。
太平洋戦争とは文字通り、太平洋を舞台に日本とアメリカが戦った戦争を指している。
アメリカを視点に考えたネーミングと言える。

実際の所、日本はアメリカだけでなく、中国やソ連、イギリス、オランダなどと広い範囲で交戦していたので、先の大戦を指す場合、大東亜戦争の方が、より現実に即している様に感じる。
 
第二次世界大戦→大東亜戦争→太平洋戦争
右に行くほど、戦線の範囲が狭くなってくる。

 

教科書で語りたい歴史
大東亜戦争の意味合い。

 

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先生 | 大東亜戦争(太平洋戦争)第二次世界大戦 | 19:33 | comments(0) | - |

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