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地雷の本当の目的とは? 悪魔の兵器と呼ばれる由縁とは 教科書では語られない歴史

JUGEMテーマ:歴史

地雷の本当の目的とは? 悪魔の兵器と呼ばれる由縁とは 教科書では語られない歴史

原子爆弾、機関銃、毒ガス、焼夷弾、火炎放射器などなど、様々考な兵器、その中である意味1番卑劣で厄介な兵器

 

それが
 

地雷である。
 

え?地雷がと思う人がいるかもと思うが、そもそも地雷が戦争に使用される目的が残酷。その辺りが卑劣な兵器だと呼ばれる由縁


地雷が使用される目的とは


地雷は人を殺す事を目的に作られた兵器ではない。

 
では何の為に?


地雷の目的は、手や足を奪う事
にあります。つまりは、致死量に至らないぐらいの爆薬で、手足を吹っ飛ばす事である。

 
疑問として何故、そんな回りくどい事をするか。

 
答えば、殺してしまえばそれまでだか、手足を奪ってしまえば、その人に対して、治療費や介護する人が必要になるので、二重、三重に被害を与える事ができる。
また、手足が無くなった人達を見た人々に恐怖を与える効果もある。

それ以外の用途として、地雷原になった地域では、行動範囲も狭まり、生産力にダメージを与える効果もある。


この様に地雷は残酷な兵器である。


地雷の問題点はこれだけではありません。


地雷の問題点

まだあるのかと思われた人もいると思いますが、これからあげる問題が深刻

日本の自衛隊が地雷の撤去をしている話は有名だか、現在でも世界中に地雷が埋まっている地域が多々ある。


何故地雷の撤去をしているのにも関わらず、地雷が世界から無くならないのか?


その理由の一つに地雷はとても安価な兵器で、数百円もあれば制作が可能だそうだ。それに反して、地雷を撤去するとなると数万円の経費がかかる。


これが地雷が世界に拡散する理由である。
 

 
歴史
地雷の始まりは諸説ある。近代的な地雷が登場したのが1863年〜の南北戦争が有力な説とされている。
その後、第一次世界大戦でも使用され、第二次世界大戦では広く使用された。
現在では、対人地雷禁止条約によって禁止された兵器で、日本もこの条約を批准している。

しかし、今日に至るまで、安価に作られるために、世界中で使用される。

今現在でも使用されて、実際にその被害を与え続けている恐ろしい兵器である。


 

重要語句

地雷地中、地上にばら撒かれて、踏むと爆発する兵器。近年ではバタフライ型の手に取ると爆発する地雷もある。

南北戦争・1861年から1865年まで、アメリカの北部と南部が戦った内戦。奴隷解放宣言で有名。北部が勝利して終結した。

第一世界大戦・1914年〜1918年にヨーロッパのほとんどの国が参加した史上稀に見る激戦。当時ヨーロッパは世界の大部分を支配しており、各植民地を巻き込んで大規模な国際紛争が行われた。結果、ドイツを中心とする同盟国が敗れて、アメリカやイギリスを中心とする連合国が勝利した。

第二次世界大戦→1939年イギリス、フランスのドイツへの戦線布告で始まるヨーロッパ戦線〜1945年日本の降伏まで。ヨーロッパとアジアの戦いがつながり世界の大部分で戦争が行われた。原子爆弾や空襲など至上稀に見る大量殺戮が両軍で行われた。日、独、伊が敗れて、連合国が勝利した。

PKO→1992年、この法律により、国連の平和維持活動に参加する事になった。すなわち、海外の戦地に自衛隊が軍隊として派遣される事を意味している。

 


教科書に載らない事

地雷

現代史や現代社会などでの一部の教科書で世界中に埋まる地雷やPKOに関連した地雷撤去の事がトピックス的に扱われる程度である。

参考文献です。あっとおどろく発明の数々を一挙公開

 


いつもありがとうございます。


 




 

先生 | 兵器史 | 20:03 | comments(0) | - |

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