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ポルトガルが海外に進出した理由とは?リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔!世界遺産の歴史

JUGEMテーマ:世界遺産(海外)

 

ポルトガルが海外に進出した理由とは?リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔!世界遺産の歴史

 

 

未知の大陸を目指して、大海に打って出た大航海時代。


一攫千金を夢見て旅立つ商人や海賊達、そんな熱い時代とも言える。

この様うな、ロマンに満ちあふれた大航海時代時代を切り開いた国がスペインとポルトガルである。
 

ポルトガルの首都リスボンには、大航海時代を代表する建造物がある。
 

大航海時代の栄華を今に伝える記念碑的建造物
 

 

歴史

ポルトガルはユーラシア大陸最西端に位置し、また、イベリア半島に属しています。

 

イベリア半島では、キリスト教徒が多く住んでいましたが、長い間イスラム教徒による支配が続きました。

 

そのため、イベリア半島では、イスラム教徒から国土を奪い返すための戦いが続きました。

 

このことが影響し、ポルトガルは領土の拡大や国益を獲得する野心が強い国となったのである。

 

 

ポルトガルが大西洋やアフリカ方面に進出した理由

・イベリア半島には強国スペインがいるため、大陸で領土を拡大することは難しかった。

・地中海にはイタリアやオスマン帝国がいるので、進出することは困難であった。

 

ポルトガルは未知の世界に進出する選択肢を取った。

 

結果、ヨーロッパ人にとって未知なる、大西洋やアフリカ方面への進出となったのである。

 

ポルトガルが海外に進出した事により、大航海時代が始まります。

 

大航海時代に得た巨額な富によって、ポルトガルは栄えます。

 

ポルトガルには大航海時代の栄華を今に伝える建造物が多数残っています。

 

その代表的なものが、世界遺産にも認定されているジェロニモス修道院とベレンの塔です。

 

 

対象建造物
ジェロニモス修道院マヌエル1世がエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの功績をたたえるとともに、航海の安全を祈願にて建てられた。マヌエル様式の美術様式。
 

ベレンの塔テージョ川河口に面して立つ。インド航路開拓を記念して建造され、監視塔や水牢として利用された。
 

 

 


先生 | 世界遺産 | 20:55 | comments(0) | - |

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