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白川郷の合掌造り集落の歴史とは?‐世界遺産をめぐる

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白川郷の合掌造り集落の歴史とは?‐世界遺産をめぐる

 

│ 場所

岐阜県の山に囲まれた豪雪(ごうせつ)地帯

 

 

│ 価値

豪雪地帯の厳しい独特な環境からうまれた合掌造り(がっしょうづくり)の伝統的建築物に高い価値がある。

 

また、その歴史ある建築物が昔の姿のままで現在の世に残っている。

 

 

│ 文化と生活

大家族制で、1つの家に20人〜30人が共同で暮らしていた。

 

室内では養蚕(ようさん)や紙すきの生産が行われている。

 

結(ゆい)と呼ばれる相互扶助組織(そうごふじょそしき)、隣同士の結束が強い。

 

建物の建造や改修時には、隣近所が協力して助け合う。

 

厳しい環境を生きぬくためには、隣近所の協力が必要不可欠である。

 

基本的に、次男以降は通い婚を行っていた。

 

 

│ 歴史

 

白川郷(しらかわごう)の歴史はいまだに解明されていないことも多い。

 

白川郷の歴史は古く、6千年前〜7千年前には先住民族が狩や農耕生活をしていたことが遺跡の発掘でわかった。

 

白川郷が歴史に登場するのは鎌倉時代に入ってのことで、浄土真宗が布教されたことが記録に残っている。

 

現在は、1995年に世界遺産に登録され、世界から注目を受けている。

先生 | 世界遺産 | 17:28 | comments(0) | - |

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