<< 同性愛、江戸時代までの恋愛事情、教科書では語れない歴史 | top | 資本主義、社会主義、共産主義、違いについて誰でもわかりやすく解説  >>

本当は生きていた歴史上の人物総集編‐日本史‐安徳天皇、源頼朝、織田信長、明智光秀、真田幸村、豊臣秀頼、西郷隆盛

JUGEMテーマ:歴史

 

本当は生きていた歴史上の人物総集編‐日本史‐安徳天皇、源頼朝、織田信長、明智光秀、真田幸村、豊臣秀頼、西郷隆盛

 

 

歴史には夢半ばで、命を絶たれた人物が多々存在している。そんな歴史上の人物によく出てくるエピソードが実は生きていたという俗説である。

夢半ばで倒れた英雄達をしのんで、このような俗説が生まれたのだろう。しかし、中には、真実かと思わせる内容もある。

 

 

 

安徳天皇生存説

 

 

(通説)
壇ノ浦の戦いで、その若き命を絶ったとされる。

 


(生存説)
壇ノ浦で亡くなったのは、実は身代わりであった。
日本の各地には安徳天皇の生存説の話が残っている。

 

 

 

 

 

 

源義経はチンギスハンになった
 


(通説)
源義経の最後は岩手県西磐井郡平泉町、衣川の館(ころもがわのたて)にて、1189年藤原泰衡(ふじわらのやすひら)に襲われて自刃。

 


(生存説)
源義経は奥州では死んではおらず、逃げ延びていた。北海道から大陸に渡り、チンギスハンになった。

・チンギスハンは源氏の紋章に似ている物を使用し、日本で使っている様な大きな弓を使っていた。

 

 

 

 

 

 

織田信長生存説
 

 

(通説)
1582年6月2日、本能寺にて、明智光秀に討たれて、その生涯を閉じる。

 


(生存説)
織田信長は本能寺を逃れて生きていた。
・本能寺から逃れたが、その後、逃げる途中で息絶えた。
・豊臣秀吉に幽閉されていた。

 

 

 

 

 

 

明智光秀と天海は同一人とする説

 

 

(通説)
明智光秀は山崎の合戦で敗れて、豊臣秀吉に討たれた。

 

(生存説)
明智光秀は生き延びて、その後、徳川家康の側近、天海になった。

・明智光秀と天海は同じ桔梗紋を使っていた。

・天海は豊臣家に恨みを持っていた様で、方広寺鐘銘(ほうこうじしょうめい)事件の時には豊臣家に難癖をつけるなど、彼の発言がきっかけで大坂の陣が始まったとする説がある。

・天海の前半の人生は不明な点が多い。

・天海と関係の深い比叡山には、「慶長20年2月17日、奉寄進、願主光秀」と刻まれた石灯籠が存在している。

 

 

 

 

 

 

真田幸村生存説

 

 

(通説)

大坂夏の陣で徳川軍に敗れて死亡した。

 

 

(生存説)
大坂の陣で死んだのは影武者で、本人は逃れたとする説。

・「花のようなる秀頼様を、鬼のようなる真田が連れて、退きも退いたり鹿児島へ」という、わらべ歌が流行した


・伝説では、真田幸村は南九州市に住み、その後、子孫が真江田性を名乗ったとされる。実際に大分県の別府名大川にある真江田家の墓には、真田家が使っていた印、六文銭が刻まれている。

 


 

 

 

 

豊臣秀頼生存説
 


(通説)
豊臣秀頼は大坂夏の陣で、大坂城落城と共にその若い命を落とした。

 


(生存説)
大坂城落城の時には死んでおらず、薩摩に落ち延びた。

・「花のようなる秀頼様を、鬼のようなる真田が連れて、退きも退いたり鹿児島へ」わらべ歌が流行した。

 

 



 

 

西郷隆盛生存説
 

 

(通説)
西郷隆盛は西南戦争に敗れて自害した。

 


(生存説)
西郷隆盛は生き延びてロシアに渡った。ロシア皇帝ニコライが来日する時に一緒に日本へやって来ると噂が流れた。

 

 

 

 

詳しくは実は生きていた歴史上の有名人を参照

 

 

 

記事を読まれた方はクリックにてサイト運営にご協力をお願いします。

 

 

いつもご協力ありがとうございます。

 

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村




 

 

 


●次の記事へ(総合案内・記事はここから検索できます。)

 

先生 | 歴史エピソードのまとめ | 17:17 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 17:17 | - | - |
Comment










07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
PR
RECOMMEND
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
教科書に載らない歴史のサイト案内とブログ管理者の他サイト紹介
ここをクリック
いつもクリックありがとうございます。

にほんブログ村
著書紹介
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH