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天皇の生前退位を実現するためには〜2016年〜教科書で語りたい歴史

 

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2016年8月9日天皇が国民一人一人に語りかけた。内容は生前退位を希望するとの事であった。

 

→疑問として、そもそもなぜ天皇は自分の意思で生前退位ができないのだろうか。

 

天皇が自分自身の意思を伝える事がでいないのは、「日本国憲法第4条・天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する機能を有しない。」とあるので、自身の事であっても、自分の考え方を述べる事ができない。天皇が公の場で自身の考え方を述べると、政治に大きな影響を与えてしまう。

 

生前退位に関しては、皇室の在り方を決める、皇室典範では、天皇は崩御によって皇位が継承されると定められているので、生前退位については想定の範囲外となる。

 

皇室典範は明治にできたものなので、現在の社会には合わない部分が多々出てくる。現社会に適応した皇室典範の改定が必要であろう。

 

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先生 | 天皇特集 | 18:33 | comments(1) | - |

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Comment
8月に天皇陛下がおっしゃった「お気持ち」は国家国民のことを、さらには「徳仁天皇陛下」以降に皇位を継がれる方々、さらには他の皇族方のことをお考えの上でおっしゃったことである以上、私も皇室典範を時代に即したものに改正する必要があると思っております。

posted by 前田伸太郎(前田画楽堂本舗) ,2016/09/15 4:31 PM











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